1. ブログを作りましょう。(一人ひとつ)作り方はここ。
2. 去年の2年生の学生にクラスで決めてもらった評価(ひょうか:evaluation)カテゴリーを読んでください。(1分)
- 日本語(文法、漢字など)
- デザイン(写真、デザインなど)
- 内容(テーマ、構成、流れ、おもしろいか、読みやすいか、新しい情報があるか/よく説明しているか、情報は正しいか、メッセージがあるか、日常生活と関係があるか
- 読み手の意識(いしき:awareness)(ブログを読んだ後にいろいろ考えさせられるようなことが書いてあるか,読者を取り込むように書かれているか、読み手のメリットは何か)
- オリジナリティーと創造性(その論文はあなたにしか書けないものか)
- 他の人からのコメントの受け入れ(ほかの人からもらったコメントを受け入れているか)
3−5番のアクティビティーは「社会と関わろう」プロジェクトのグループでしてください。
3. グループで話し合ってください。上の「評価基準」に足したいこと、変えたいことがあればグループリーダーがこのブログにコメントを書いてください。(5分)
4. みなさんの「社会と関わろう」プロジェクトはどうですか。上の評価基準を読んでグループで話し合いましょう。(変えるべきところ、弱いところ、改善点など)
(10分)
5.manabaに載せた アウトラインについてのクラスメートのコメントを読んで、グループで話しましょう。(必要があればコメントに返事をしてください)
(10分)
6. プロジェクトの下書きを書きましょう。下書きの提出締め切りは3月5日月曜日です。(30分)
- 3月5日(月)にLang-8に提出。
- 3月10日(土曜日)に先生にメールで提出。
ナズキアン先生のクラス→fn2108@columbia.edu
朴先生のクラス→parkjisuk3@gmail.com
7. ブログを書きましょう。トピックはなんでもいいです。終わらなかったら宿題です。(3月2日金曜日)
(14分)
私と三井さんが考えたのは:
ReplyDelete1。内容|テーマは現代社会に関係するか、いろいろな面からみているか、大きい概念が読みやすく説明できたか、情報の正確さ、メッセージ・個人の意見があるか
2。読み手の意識|考えさせられるようなことがかいてあるか、読者を取り込むように書かれているか、読み手のメリットは何か
3。オリジナリティーと創造性|新しい意見があげられたか、メディアはどう使ったか、国際的な視点から考えているか
プロジェクトの内容がもうはっきりと決まっていて読み手を意識しているのがいい基準だと思う。読み手はテーマについてたぶんあまり詳しくないので、新しいテーマを簡単に説明して皆とどんな関係があるかを教えるべきだと思う。また、オリジナリテイーが大事だ。読者に興味を持たせるために読んだことがないようなものを発表した方がいいと思う。
ReplyDelete1。問題のトピックのオリジナリティの評価基準はちょっと大事ではないと思います。その理由は、問題がオリジナルだったら、それは問題としてまだ認識されていなかったということだと思います。例えば、人々がよく知っている問題でも、まだ解決されていないから、オリジナルではないけれど、重要さを持っています。
ReplyDelete2。コメントの多さはブログの良し悪しに関係がないと思います。
私とサラさんは内容のカテゴリの中で、分かりやすくて、正確なメッセージがあるかどうかが一番大事だと思います。そして、読者に興味を持たせるように、絵や写真、ビデオなどのビジュアル的な資料を使った方がいいと思います。一つの大きくて明確なフォーカスがあって、論理的で凝集力があるプロジェックトがいいプロジェックトだと思います。
ReplyDelete4番の読み手の意識の基準に、説得力があるかどうかという基準を足した方がいいと思います。必ずしも読み手を賛成させなければならない訳ではないが、少なくとも「この考え方にも価値があるな」と思わせるほどの説得力があればいいです。そうでないと、プロジェクトを書いて発表する意味がなくなるでしょう。
ReplyDeleteそして、6番についてですが、他の人がくれたコメントによってよりいい作品を作り出すのは当然いいですが、いかにコメントを受け入れるかどうか分かるのは易しくないと思います。むしろ、コメントした人とプロジェクトをする人以外は知りづらいので、どこまで受け入れるかは基準ではない、書く時に一つの注意すべきことであった方いいかもしれません。